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2007年03月01日

映画”ドリームガールズ”が見たい!

ドリームガールズが公開されてますね(^o^b

先日、テレビの特集でドリームガールズ

プロモーション番組があってたまたま見たんですが

結構気を引く映画でしたね(^o^

ビヨンセとか

アカデミー助演女優賞をとったジェニファーハドソンとか

気になる女優さんたちが出演してたり・・・





ドリームガールズはブロードウェイのミュージカル

ってとこは有名で昔から知ってはいたんですけどね♪

wowowだったか、スカパーだったか(忘れた^^;)

ミュージカルの舞台の裏話だとか

劇場裏から紹介してたのを記憶してます


仲の良い友人同士で結成したコーラスグループの

栄光と挫折そして再生を描いたこの物語が

モータウンのダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスの実話に

インスパイアされたことはあまりにも有名ですよね(^^


そして流れる音楽も私の心をくすぐるんだ♪

オールディーズ、その当時の雰囲気を醸し出す新曲

この音楽監督は最高だわ!


早く観てリッスン聞きたい♪(^o^v


ここから引用↓

映像、音楽、ドラマ、エモーション。全ての要素が頂点に達し、2007年最高のエンターテインメントが舞い降りる。

 1981年12月20日、ニューヨークのブロードウェイにあるインペリアル・シアターでオープニングを迎え、毎夜、スタンディング・オベーションによる喝采を浴びたマイケル・ベネット演出による伝説のミュージカル「ドリームガールズ」。ブロードウェイ・ミュージカル史上燦然と輝くこのショーは、4年間に渡り1522回の公演を記録、その後、全米各地や日本を含む世界各国で上演され、82年にはトニー賞の13部門ノミネート、6部門受賞となる快挙を成し遂げた。そして2007年、この傑作ミュージカルが遂にスクリーンに甦る!

 オリジナルの舞台が上演された年に生まれたビヨンセは、母親からいつも、この「ドリームガールズ」の素晴らしさを聞かされて育った。時代に求められる歌手ディーナ役は、まさに彼女に演じられるのを待っていた。10キロの減量に挑み、憧れのダイアナ・ロスに会って、この役に挑んだ。当代きってのディーバが魂の熱唱で「リッスン」を謳いあげるクライマックスは圧巻。
そして、ビヨンセを超える存在感、圧倒的歌唱力と迫真の演技を披露するのは新人ジェニファー・ハドソン。実力と自信に満ち溢れながらも時代や仲間と折り合いが付かず、孤独な人生を歩まざるを得ないエフィー役を演じる彼女は、全米のジャーナリストからオスカー確実と目されている。
やり手であるがために反面、ビジネスの悪の部分に手を染めてしまうマネージャー、カーティス役に、『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞に輝くジェイミー・フォックス。時代を象徴し、時代にとり残されるベテランシンガー、ジェームス・“サンダー”・アーリーをパワフルかつ切なく演じるエディ・マーフィ。
さらにベテラン・マネージャーのマーティ役に名優ダニー・グローバー、ザ・ドリームズのメンバー、ローレル役にトニー賞受賞のアニカ・ノニ・ローズなど、超一流キャストが最高のパフォーマンスで迫る。
ストーリー

ドリームガールズ
 1962年アメリカの自動車産業の中心地、デトロイトで遥かな未来に夢を馳せる三人のハイティーンの少女がいた。彼女たちの名前はエフィー・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)、ローレル・ロビンソン(アニカ・ノニ・ローズ)、そしてディーナ・ジョーンス(ビヨンセ・ノウルズ)。“ドリーメッツ”というトリオを組み、音楽で成功すること、その夢を追いかけるため、今日もデトロイト・シアターの公開での新人オーディション・イベントに参加していた。
その様子に舞台裏から熱い視線を送る男がいた。中古車販売会社を経営するカーティス・テイラーJr.(ジェイミー・フォックス)は、扱う商品を自動車からサウンドに持ち替える機会を虎視眈々と狙っている。そして彼はドリーメッツという原石を見つけた。「君たちに必要なのはアマチュア相手のコンテストじゃない、チャンスだ。それをもたらすことの出来る俺のような男だ」と三人の前で熱弁をふるうカーティス。その裏にはしたたかな計算があった。デトロイト・シアターで抜群の人気を誇るジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)がバック・コーラスを探しているという情報を彼は得ていたのだった。

ドリームガールズ
 ショー・ビジネスの片隅に参加できるこのチャンスに、ディーナとローレルは歓喜の声を上げる。ただ独りエフィーだけが私たちの夢はステージの真ん中に立つことだと抗うが、仲間の説得と夢にまで見た世界への誘惑には勝てない。何より出口の見えない現実から抜け出る唯一のチャンスかもしれない、そして彼らの快進撃が始まった。ジミー・アーリー&ドリーメッツのパワフルなステージングと楽曲はデトロイトの若者のみならず、全米の注目を一気に集め、レコードセールスでも、黒人アーティストがランクインすることのないポップスのヒットチャート入りを果たした。そして、ヴェテランマネージャーのカーティス(ダニー・グローヴァー)からジミー・アーリーのマネージメント権を奪ったカーティスは勝負に出た。残った車を叩き売り、自らのレーベルである”レインボー・レコード”を立ち上げたのだ。

↑ここまで
posted by yaruzoo at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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